金融会社の審査の仕方

それぞれの金融業者で、審査方法が違いますので、借り換えローンをする前チェック!

ローン(借金)が数社からあり、低金利の金融業者1社に、1つにローンをまとめる場合、

 

普通の借り入れ審査とは違い、金額が多額になりやすいですので、

 

金融業者の審査は厳しいものになりやすいです!ですので、

 

それぞれの金融業者の審査の方法を知っておくことは、とても大切です!

 

銀行、信販会社、消費者金融、カードローン会社、クレジットカード会社、キャッシング会社

 

それぞれ、借金をまとめる、借り換えプラン(おまとめプラン)がありますが、審査基準には違いがあります。

 

そのことについて説明していきます!

 

 

金融業者ごとの審査の違いが、扱っている信用情報機関の違になります!

 

信用情報機関について

 

扱っている情報:
氏名、年齢、年収や住宅情報(住所)勤務先等の情報及び、
ローンや公共料金等の支払い情報を管理しています。
金融会社に申し込みをした情報やローンの利用状況、
返済に問題がある場合は(ブラックリスト)として掲載されます!
あなたのお金に関する情報を管理する機関です!

 

 

 

情報機関は1つではない
銀行、消費者金融、クレジット会社等それぞれ、違った信用情報機関を使っています!

 

■全国銀行個人信用情報センター 別名:KSC
登録されている情報:
おもに銀行の
銀行系クレジットカードの情報
銀行の住宅ローンなどの個人向け融資情報

 

■株式会社シー・アイ・シー 別名:CIC
登録されている情報:
おもに信販会社、クレジットカード会社情報

 

銀行、信販会社、クレジット会社、保証会社、消費者金融などの、
金融会社によって、加盟している信用情報機関は異なりますし、
複数の信用情報機関を使用している金融会社もあります。

 

貸金業法の改正に伴い、「お金の貸し過ぎ、借り過ぎ」を防止する目的で、
信用情報機関では、利用者の個人信用情報をお互いに使用することを義務付けられています。

 

 

携帯電話会社(ドコモ、au、ソフトバンク等)でも携帯電話を購入する際に、
分割で支払いをする場合もあり、利用者の情報などが登録されています!
最近問題の携帯ブラックと言われるものが、携帯料金の支払い遅れによる、延滞や滞納によって、
信用情報機関に金融事故情報(ブラック)として載ってしまう為に、
クレジットカード等の申し込みをした際に審査に通らなくなる現象が問題視されています!

 

 

 

以上の事から、信用情報機関に登録されている内容をもとに、
金融業者では、それぞれ審査の判断が変わってくるポイントになります!

 

金融機関1社の審査に通らなかった場合、
どの金融機関でも二度とお金を借りる事が出来なくなったわけではなく、
申し込みをした会社では審査に通らなかったけど、違う信用情報をもとに。
審査をしている、他の金融機関ではお金を借りることができるケースもあります!

目的別おまとめローン一覧表